小顔治療

広島の美容外科で小顔治療を考えている人のために、手術の種類やそれぞれの特徴、相場などを紹介しています。

小顔治療とは?

女性なら誰もが憧れる小顔。

その小顔を目指すための治療はさまざま種類があり、メスを使った大掛かりなものから注射系のプチ整形まで、幅広く選択することができます。

治療の種類によって、期待できる効果やその持続期間、費用なども異なってくるので、自分が理想とする仕上がりを実現するために適した施術は何なのか、よく見極める必要があるでしょう。美容外科で医師に相談してみるのもおすすめです。

小顔治療の種類

小顔治療を大きく分けると、注入法、マシン施術、手術(糸による施術を含める)の3タイプがあり、その中でもさまざまな施術が用意されています。以下に、施術の種類をいくつかピックアップしたので見ていきましょう。

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ボトックス注入

治療の概要

注入法の中でも知名度の高いボトックス注入。エラが張っている箇所にボツリヌストキシンを注射し、咬筋の動きを弱めて小顔を目指します。施術時間は10分程度(注入範囲による)。施術後2週間ほどで安定した後、徐々にもとの状態へと戻っていきます。4ヶ月~半年に1度の追加が目安となるようです。

一般的な費用

30,000~200,000円が目安。

副作用・リスク

人によっては注射箇所に内出血、周辺に赤みが出ることが。また、稀ではあるものの、A型ボツリヌス毒素の効果が強く出ることで一時的に表情が変わるケースもあるようです。いずれの場合も、時間の経過とともに落ち着きます。

ヒアルロン酸注入

治療の概要

ボトックスと同じく注入法で、こちらも一般的に知られている施術。あごが小さい、あるいは後退している場合に、あごの高さを出すことで輪郭を整えて小顔に見せます。施術時間は5~10分程度。通院の必要はありません。

一般的な費用

100,000円~が目安。

副作用・リスク

注入箇所に内出血、周辺に腫れや赤み、硬さが出る場合もありますが、1~2週間ほどで落ち着くよう(個人差あり)。腫れや赤みが持続する場合はアレルギーや塞栓の可能性があるため、早めに診察を受ける必要があります。

ウルセラシステム

治療の概要

皮膚深部の筋膜層にまで超音波の熱エネルギーを届けることで、リフトアップを図ります。超音波を用いた施術のため術後の赤みや腫れが出にくく、効果も半年~1年ほど持続します。

一般的な費用

顔全体で300,000円台半ば。

副作用・リスク

軽く赤みが出るようですが、数時間で落ち着きます。また、下あごや頬下に引きつれ感を覚えることもあるようですが、数週間で治まります。

脂肪吸引

治療の概要

あご下周りや頬に脂肪がついて顔が大きく見える場合に適応。カニューレを使用してあご下や耳の裏側から吸引を行うのが一般的です。傷跡は目立ちません。約1週間後に抜糸が行なわれます。

一般的な費用

頬か顎のどちらか1ヶ所の場合100,000~450,000円程度、頬・顎両方の場合170,000~850,000円程度が目安。

副作用・リスク

赤みや熱感、腫れ、筋肉痛のような痛みが生じるよう。通常はしばらくすれば落ち着きます。また、稀ですが、吸引箇所の炎症やリンパ液の貯留、感染などが生じる場合もあるようです。