眼瞼下垂治療

広島の美容外科で受けられる眼瞼下垂治療を紹介。それぞれの治療について、費用の目安や副作用・リスクなどもまとめています。

広島で眼瞼下垂治療を検討している方はぜひチェックしてみてください!

眼瞼下垂とは?

上まぶたが垂れ下がってしまった状態が眼瞼下垂。

先天性と後天性のものがあり、その原因はさまざまですが、多くは加齢による腱膜性の下垂です。また、最近はコンタクトレンズの長期装用によって起こる眼瞼下垂も注目されています。

治療法はさまざまで、症状によって適した方法が選択されます。以下に、代表的な治療法をまとめてみました。

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眼瞼下垂の治療方法

挙筋短縮法

治療の概要

目を開けるための筋肉「眼瞼挙筋」を切って短縮することで、まぶたを開きやすくします。主に「腱膜性眼瞼下垂」に対して行われる治療で、症状が重くても対応可能。古くから行われている方法ですが、まぶた内部のミュラー筋を傷付ける危険性が高く、現在ではあまり推奨されていないようです。手術は日帰りででき、約1週間後に抜糸が行われます。

一般的な費用

片目で300,000~400,000円前後、両目で500,000円前後が目安(※保険適用となる場合も)

副作用・リスク

体全体につながる筋肉「ミュラー筋」を傷付ける可能性があり、高度な技術が必要。また、経皮法(まぶたの皮膚側からアプローチ)の場合はとくにダウンタイムが長く、1~2週間はみた方がよいそう。左右差が出てしまったり、目が閉じられなくなるなどのトラブルも起こり得るようです。

埋没式挙筋短縮法

治療の概要

腱膜性眼瞼下垂症に対して行なわれる、切らない眼瞼下垂治療。加齢などで緩んだ挙筋を糸で結び、まぶたを引き上げます。切らないので傷跡は残らず、腫れや内出血も少ないのがメリット。手術時間は両目で20分程度です。

一般的な費用

片目で200,000円ほどが目安(※保険適用となる場合も)

副作用・リスク

重度の眼瞼下垂には対応できないほか、医師の技術力によって効果や仕上がりに差が出ます。また、埋没の糸が緩むと再発する恐れも。さらに、眼瞼の不整によるオキュラーサーフェス(眼表面)に障害が出るリスクもあるそうです。

眉毛下切除

治療の概要

「眉下切開法」「眉下リフト」「上眼瞼リフト」とも呼ばれる治療。眉下のラインに沿って切開し、まぶたのたるみを取ります。傷跡が目立ちにくく、また自然な目元に仕上がりやすいのもメリット。加齢により二重ラインが狭くなってしまった方にもおすすめの治療法です。

一般的な費用

300,000円前後が目安

副作用・リスク

デメリットは、眉毛のラインが細くなること。また、もともと目と眉毛の距離が近い場合、さらに近くなるので注意が必要です。さらに、鼻根部と目尻のシワが増える可能性もあるそう。