鼻整形

こちらのページでは、広島で鼻整形をしたいと考えている人のために、鼻整形の種類やそれぞれの特徴、相場などを調べてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

鼻整形とは?

鼻の悩みは人によってさまざまですが、日本人の場合、以下のような悩みが多いようです。

  • 鼻を高くしたい
  • 鼻筋をスッと通したい
  • だんご鼻を治したい
  • 小鼻を小さくしたい

これらさまざまな鼻の悩み対応できるよう、鼻整形の種類も幅広く用意されています。

メスを使って切開する必要がある施術もあれば、注射等のプチ整形も。それぞれの悩みや希望に合わせ、医師が適切な治療法で対応してくれるでしょう。

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鼻整形の種類

それでは、よく行われている鼻整形の治療をいくつかピックアップしてみたのでチェックしてみましょう。

プロテーゼ隆鼻術

治療の概要

半永久的に鼻筋をスッキリと高く見せたい場合、プロテーゼ(人工軟骨)を挿入する手術法があります。鼻の中の見えない部分を切開して挿入します(傷跡は見えません)。挿入するプロテーゼは、I型の形状のものと、L型の形状のものがあるそう。元々の鼻の形や目的に合わせて適したものが選ばれます。

一般的な費用

180,000〜250,000円前後

副作用・リスク

術後は鼻の周りに腫れや内出血が起こるケースもありますが、だいたいは1週間ほどで目立たなくなるそう。また、L型プロテーゼの場合、鼻先の皮膚が薄くなって飛び出てきてしまったり、上向きの鼻が過度に強調されたりする恐れがあるようです。

鼻尖形成術

治療の概要

いわゆる「だんご鼻」を改善するための手術。鼻の内側から余分な脂肪や軟骨などを取り除くことによって、スッキリとした細い鼻先に整えます。鼻先を整えるその他の手術として、鼻尖部軟骨移植や鼻孔縁挙上術・下降術、鼻柱挙上術などもあります。

一般的な費用

200,000〜250,000円程度

副作用・リスク

手術後は数日間ギプスで固定し、5〜7日間後に抜糸します。施術に伴って、だるさや熱感・頭痛・じんましん・痒み・むくみなどが起きることもあるよう。また、鼻筋の違和感や鼻閉感などが出る人もいるそうです。

鼻翼縮小

治療の概要

小鼻を整えたい、だんご鼻を改善したいという場合の手術。「内側法」と「外側法」があり、内側法は小鼻内側の皮膚や粘膜を切開することによって、外側法は余分な小鼻の皮膚を除去することによって、小鼻を小さく整えます。

一般的な費用

250,000~400,000円程度

副作用・リスク

術後、腫れや痛み、内出血、むくみなどが現れるケースもあります。また、術後湾曲や後戻り、感染などが起こるケースもあるよう。

鼻中隔延長術

治療の概要

いわゆるブタ鼻(アップノーズ)の改善に最適な施術。鼻中隔軟骨に、耳介軟骨や肋軟骨などを移植して鼻先をスッキリと整えます。鼻腔内の切開にくわえて鼻柱の切開も行い、広い術野を確保できる「オープン法」が一般的ですが、鼻柱の切開を行わない「クローズ法」もあります。

一般的な費用

300,000~700,000円程度

副作用・リスク

術後は、鼻先のギブス固定(3~5日間)が必要。1~2週間は鼻づまりが起こる可能性があるほか、むくみ、腫れ、内出血などもみられるようです(時間とともに落ち着きます)。