ほくろ除去

こちらのページでは、広島の美容外科で受けられるほくろ除去の治療を紹介しています。料金相場や副作用・リスクなども調べているので、ぜひ参考にしてください。

ほくろ除去とは?

ひとくちにほくろと言っても、その症状はさまざま。色は黒いけれど盛り上がってはいない平らなもの、色は黒くないけれど盛り上がっているもの、また、生まれつきある“黒アザ”などもありますね。それぞれの形状によって、適した治療法も異なります。重要なのは、自分のほくろに適した施術を受けることです。

広島でおすすめの
美容外科5院を見る

ほくろ除去の種類

それでは、一般的なほくろ除去の施術メニューを見てみましょう。

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)

治療の概要

ほくろの盛り上がった部分を削り取り、平らにする治療法。この処置によってほくろの色も除去できることが多いようです。施術時間は20〜40分ほど(ほくろの数・大きさによる)。切除部分は1~2週間の軟膏処置で徐々に盛り上がってきて、傷跡も比較的短期間で目立たなくなります。

一般的な費用

1回の照射で2,000~15,000円前後が目安(ほくろの大きさや形状による)

副作用・リスク

1~2週間は赤みや軽度の腫れ、かさぶたなど、軽いヤケドや擦り傷のような状態が続くよう(赤みは3ヶ月ほどかかるケースも)。一時的な色素沈着が生じることもありますが、しばらくすれば落ち着きます。治療箇所は紫外線に当たらないよう十分注意し、触ったり擦ったりしないようにしましょう。また、稀ではありますが局所麻酔によるアレルギーが起こることもあるようです。

手術

治療の概要

メスを用いてほくろを取り除く方法。ほくろを円形にくり抜く「くり抜き法」と、ほくろをメスで切除した後に周りの皮膚を引き寄せて縫合し、傷を完全に閉じる「切除縫合法」があります。ほくろの大きさや状態によって適した方法は異なるようです。くり抜き法では、傷が閉じるまで(10日~2週間程度)軟膏を塗ってテープで保護。切除縫合法では、しばらくテーピングを行うこともあるよう。抜糸は約1週間後に行います。

一般的な費用

  • くり抜き法…保険適応の場合は10,000円前後が相場。保険適応外の場合でも30,000円未満のところが多いようです。
  • 切除縫合法…保険適応の場合は20,000~30,000円前後が相場。保険適応外の場合は40,000~50,000円前後が目安。

副作用・リスク

しばらくは傷跡が硬く・赤くなりますが通常は3ヶ月ほどで落ち着きます(完全になじむまで6ヶ月以上かかるケースも)。直径5mm以上のほくろを取り除いた場合などは、色が落ち着いて陥没感がなくなるまでに時間がかかるよう。人によっては多少の陥没感や色素沈着が生じることも。また、術後に再びほくろの組織が黒く現れることもあります。さらに、稀ですが感染(化膿)や血腫などが生じるケースもあるようです。