リフトアップ

こちらのページでは、リフトアップ治療について紹介。広島の美容外科で受けられるリフトアップ治療の主な種類を挙げ、それぞれについて詳しく解説を行っています。

広島でリフトアップ治療を検討している方はチェックしてみてくださいね!

リフトアップとは

顔のたるみを引き上げるリフトアップ治療には、大きく分けて以下の種類があります。

  • メスを使ったリフトアップ手術
  • 糸により皮膚を引き上げる方法
  • 糸で皮膚を刺激して肌質を向上させる方法(金の糸など)
  • 超音波や高周波、レーザーなどの照射系
  • ヒアルロン酸やボトックスなどの注入系

それぞれにメリット・デメリットがあり、適応となる症状も異なるので、医師とよく相談することが必要です。

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リフトアップの種類

それでは、リフトアップ治療の中でも代表的なものをいくつかっピックアップしてみたので見ていきましょう。それぞれの治療概要にくわえ、料金の相場や副作用・リスクもまとめました。

フェイスリフト(SMAS法)

治療の概要

メスを使ったリフトアップ術であるフェイスリフトは、頬や首周り、目尻の下がりなど顔のたるみを全体的に除去するための手術です。なかでも「SMAS法」は、皮膚のみならず皮膚の下にある「SMAS」という表情性筋膜も引き上げて大きなリフトアップ効果を狙うもの。施術時間は2~3時間程度。

一般的な費用

300,000~1,000,000円以上(範囲による)

副作用・リスク

ガーゼ交換(数日後)と抜糸(約1週間後)のため通院が必要。局所麻酔による腫れやむくみ、内出血が現れることがありますが、通常は2週間ほどで落ち着くでしょう。バンドで圧迫を行う関係で顔全体に内出血や腫れがみられることも。また、誤った縫合により耳の穴が塞がってしまう可能性もあるそうです。

スレッドリフト

治療の概要

皮膚を切ることなく糸を使ってたるみを吊り上げる方法(スレッドリフトは総称)。特殊な医療糸を皮膚の下に通し、肌を持ち上げます。スレッドリフトにはいろいろな種類があり、それぞれの症状や希望の仕上がりによって適した方法が異なります。

一般的な費用

1本30,000~100,000円以上(糸の種類と使用本数による)

副作用・リスク

腫れや内出血は数日で落ち着くことがほとんど(完全回復には1週間ほどかかるケースも)。引きつり感が出る場合もありますが、通常1週間ほどで治まります。また、一部に凹凸が生じるケース(通常は2週間~1ヶ月ほどで治まる)や、糸の挿入部がえくぼ状に強く凹むケース(通常は1週間ほどで治まる)、頬が突っ張って口が開きにくくなるケース(通常は2週間ほどで治まる)もあるそうです。

PRP再生医療

治療の概要

自分自身の血液から採取したPRP(血小板)を濃縮させ、白血球と合わせて、注入する方法です。肌が本来持つ自然治癒力・再生力を引き出すことが目的。目の下や頬、首のたるみなどに適しています。

一般的な費用

1cc 150,000円(費用例)

副作用・リスク

注入する成長因子の配合比率や、注入量によっては、膨らみ過ぎたりしこりができたりすることもあるそうです。