婦人科形成

こちらのページでは、広島の美容外科で受けられる婦人科形成の治療を紹介しています。各治療について、その概要や費用の目安、デメリット(リスク)などをまとめました。

婦人科形成とは?

人には言いづらい、性器の悩みを抱えている方も少なくありません。「形をきれいに整えたい」「違和感や痛みをどうにかしたい」「感度を上げたい」など…悩みの種類はさまざま。

婦人科形成は、こうした女性器の悩みに対応する治療です。

気になっている部位や症状、悩みの程度に合わせて幅広い治療法が用意されているので、自分の悩みにはどんな治療が適しているのかを知ることから始めましょう。

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婦人科形成の治療の種類

小陰唇縮小

治療の概要

大きさが気になる、形のバランスが悪いなど、小陰唇に関する悩みに対応できる治療です。問題部分の切除によって小陰唇を小さくし、バランスの良い大きさ・形に整えるだけでなく、黒ずみやニオイなどの改善も期待できます。手術時間は30分~1時間程度。基本的に抜糸の必要はなく、手術跡も目立ないようです。

一般的な費用

250,000円前後が相場

副作用・リスク

術後は腫れが出ますが、通常は1~2週間で落ち着きます。また、術後3~5日間ほどは厚め(夜用)のナプキンをあてて圧迫する必要があるそうです。シャワーは数日後から、入浴は約1週間後から可能。

クリトリス包茎手術

治療の概要

性交時のクリトリスの痛みが気になる、感度が良くないといった悩みがある場合、クリトリス包茎(陰核包皮)の可能性があります。クリトリス包茎は、分泌物や垢が蓄積しやすいため、痒みやニオイを引き起こすことも。このような症状に対応するのがクリトリス包茎手術です。余分なクリトリス包皮を部分的に切除し、適度に露出させます。小陰唇肥大と合併しているケースが多いため、上記の「小陰唇縮小」と併せて行なうことも珍しくありません。施術時間は30分~1時間程度。

一般的な費用

150,000円前後が相場

副作用・リスク

術後に腫れが現れますが、通常は1~2週間程度で落ち着くよう。また、3~5日間ほどは厚めのナプキンを敷いて圧迫する必要があります。シャワーは数日後から、入浴は約1週間後から可能です。

膣縮小

治療の概要

膣は括約筋により内部の圧力・弾力を生みだしますが、括約筋は加齢や出産を原因として緩んでいきます。とくに出産は括約筋が拡張する要素が高いようです。これにより膣壁の締まりが悪くなり、悩んでしまう女性も。この症状に対応するのが膣縮小です。膣の粘膜の一部を切除・縫合し、膣壁の粘膜や組織を引き締めます。傷口は粘膜の多い膣内部のため自然に修復され、目立たなくなるよう。施術時間は30分~1時間程度です。

一般的な費用

400,000~600,000円前後が相場(施術内容による)

副作用・リスク

腫れが生じるようですが、1~2週間程度で落ち着くことがほとんど。3~5日間ほど厚めのナプキンで圧迫を行う必要があります。シャワーは数日後から可能です(入浴は約1週間後から)。