目頭切開・涙袋形成

こちらのページでは、広島で目頭切開や涙袋形成術を受けたいと考えている人のために、それぞれの手術の特徴や相場を調べてみました。ぜひ参考にしてみてください。

目頭切開とは

日本人をはじめ東洋人の多くは「蒙古ひだ」があります。

これは目頭部分を覆っている上まぶたのひだのことで、この蒙古ひだをメスで切開・切除するのが「目頭切開」です。

目をパッチリとさせたい、西洋人みたいなメリハリのある目になりたい、離れ目が気になる、切れ長の目に憧れる…といった方などにおすすめの施術です。

目頭切開の施術方法

目頭切開にはいくつか方法があります。以下にまとめてみました。

  • 三日月法…目頭の内側の皮膚を三日月形に切除・縫合。軽度の蒙古ひだに対応する方法ですが、傷跡が目立ちやすい、元に戻りやすいというデメリットがあります。
  • W法…目頭の皮膚をW型に切って皮膚を除去し、Wの中央部にある三角形の皮膚を目頭の奥へ差し込んで縫合。蒙古ひだを完全に切除するため、ハーフの人のような平行型の二重になりやすいですが、失敗すると不自然な目になる点や元に戻すのが難しい点がデメリットです。
  • Z法…目頭をZ型に切開して蒙古ひだの内側にはめ込み、縫合。比較的傷口が小さく目立ちにくい特徴がありますが、W法より変化は少ないようです。
  • リドレープ法…通常より控えめに切開を行う施術。末広型の優しい二重になりやすく、W法やZ法より傷跡が目立ちにくい特徴があります。ただ、腫れや赤みが完全にひくのには時間がかかるでしょう。

一般的な費用

片目で130,000円前後、両目で250,000円前後が相場です。

副作用・リスク

施術時間は30分~1時間以内で終了することがほとんど。約1週間後に抜糸を行います。

麻酔が切れると痛みが出ることがあり(痛み止めで対処)、腫れが現れることもあるでしょう。腫れは通常2週間ほどで治まります(ピークは術後2~3日)。また、施術の方法等によって傷跡が目立つこともあるので注意が必要です。

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涙袋形成とは

目のすぐ下の膨らんだ部分を「涙袋」と呼び、優しい印象や若々しい印象の目元に導くポイントになります。

この涙袋をつくるのが、「涙袋形成」です。

愛らしく優しい目元になりたい方、立体的な目元で若々しさを演出したい方、目元をより魅力的にしたい方などにおすすめの施術です。

涙袋形成の施術方法

一般的には、ヒアルロン酸を目の下に注入してふっくらとさせます。注入するヒアルロン酸の種類はさまざまで、クリニックの方針や個々の目の特徴などによって選択されることになるでしょう。

一般的な費用

30,000~60,000円程度が相場です。

副作用・リスク

施術時間は30分以内で終わることがほとんど。

注射針が細い血管に当たることで内出血を起こす可能性がありますが、軽いものであれば1週間程度、重いものだと2週間程度で消えていくでしょう。また、仕上がりにわずかな左右差が生じる可能性があることも知っておきたいポイントです。