豊胸

こちらのページでは、広島で豊胸手術を考えている人のために、手術の種類やそれぞれの特徴、相場などをまとめています!

豊胸とは?

豊胸は、「胸を大きくしたい」「女性らしい丸みのあるボディに憧れる」といった女性に人気の施術。

ヒアルロン酸や脂肪の注入、シリコンバッグの挿入など、施術方法はいくつかあり、得られる効果や持続期間、費用なども異なります

どれぐらい大きくしたいのか?どれぐらい効果を持続させたいのか?予算はいくらか?など、総合的に考慮して施術方法を選ぶとよいでしょう。

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豊胸の種類

それでは、一般的な豊胸術の種類を見ていきましょう。

ヒアルロン酸注入

治療の概要

乳腺の下に注射器でヒアルロン酸を注入する方法。1〜2カップのサイズアップが見込めます。分子が大きいヒアルロン酸を使うため体内で吸収されにくく、だいたい2年間程度バストの形をキープできるようです(個人差があります)。注射針の跡が残りますが、バージスラインに沿って注入するためシワで見えにくくなります。

一般的な費用

注入量によりますが、300,000円前後が相場。

副作用・リスク

しこりができる場合があります。一度に大量注入することで体から異物と判断され、排除しようとヒアルロン酸を被膜で覆うことが原因。

脂肪注入

治療の概要

自分の体の中の余分な脂肪を吸引してバストに注入する方法。太ももやヒップ、ウエストなど脂肪が多い部位ならどこでも吸引ができます。吸引した脂肪は、バージスラインに沿って2~3mmの穴から注入。約半分は体内に吸収されますが、生着した残り半分は半永久的に残るそうです。

一般的な費用

約400,000~1,000,000円と幅広く、吸引した脂肪の培養や選別を行う場合はさらに費用がかかります。

副作用・リスク

自分の脂肪ではありますが、体が受け入れず細胞の壊死を起こすことがあります。赤みや痛みが現れたら、洗浄や再手術が必要。また、大量に脂肪を入れ過ぎると体に吸収される脂肪量が増え、思ったほどサイズアップしないこともあるそう。

シリコンバッグ挿入

治療の概要

ワキの下の一部を切開してシリコンバッグを挿入する方法で、ヒアルロン酸や脂肪のように吸収されることはありません。切開跡はシワの一部になって目立たなくなることが多いようです。バッグの形は「アナトミカル型(涙型)」「ラウンド型」の2種類。また、近年は柔らかくて手触りのいいバッグが増えてきています。

一般的な費用

300,000~1,000,000円程度。挿入するシリコンバッグの種類によって異なります。

副作用・リスク

バストが硬くなる可能性があります。これは、体がシリコンバッグを異物と判断して被膜で覆うことが原因。また、強い衝撃を与えることで破裂する可能性などもあり、シリコンバッグの種類は慎重に選ぶべきでしょう。経年劣化も考慮すべきです。